シアリスとはED治療薬の中でも効果の持続時間が長いのが特徴の医薬品です。EDのせいで妻が浮気に走ったらどうしよう、そんな悩みを抱えている方はシアリス!EDになる前よりも夜が楽しくなるかもしれませんよ。

EDの放置で脳梗塞?血糖値とシアリスの関係

EDを治療せずに放置してしまうと、最悪の場合脳梗塞になってしまう恐れがあります。なぜなら、EDは動脈硬化の初期症状というケースが多いからです。
ペニスの血管は他の部位よりも細くて、1~2mm程度しかありません(脳は5~7mm、心臓は3~4mm)。つまり、それだけ他の部位に比べて詰まりやすいということです。
そのため、血管が柔軟性を失う動脈硬化の初期症状で、真っ先に症状があらわれやすいのがペニスということです。EDになったら、動脈硬化を疑ったほうがいいでしょう。
初期症状であれば、治療薬を飲んで症状の進行を食い止められる可能性が高いです。放置してしまうとさらに硬くなり、血管が脆くなって壁が剥がれて、それが脳にとんで脳梗塞を引き起こしてしまう可能性があります。なるべくはやく発見して治療することが大切です。
血糖値が高いことで動脈硬化が進む可能性があります。糖尿病と動脈硬化はセットで起こると考えておいたほうがいいです。
糖尿病のある人のED治療では、まずは糖尿病の指標となるヘモグロビンA1c(HbA1c)の値や、その他の疾病の有無、服用中の薬の確認を行います。
糖尿病でも、シアリスなどのPDE5(ホスホジエステラーゼの5型)阻害薬を投与して治療することで、高確率で症状を改善できる可能性があります。実際、糖尿病の人でもシアリスなどの治療薬で症状が改善されたという症例も数多くあります。
糖尿病は腎臓や血管など様々部位に支障が出る病気なので、そのための治療とED治療薬の相性を確認していく必要があります。
たくさん薬を飲んでいる人は併用禁忌薬が混ざっている可能性が高いので、お薬手帳を医療機関に持参していきましょう。